社労士・藤崎秀樹の活動報告(千葉県成田市)

この活動報告は、皆様に私どもをご理解いただくことを目的としています。
また、社労士を目指す方、開業して間もない方に対しては、このページの一番下にメッセージを載せてありますので是非ご覧ください。 

(このブログを「見ているよ」とお声掛けいただきますが、忙しい時には更新が遅くなることがありますのでご了承ください)



6月29日 産後パパ育休
顧問先で、産後パパ育休の話が出ました。
育児休業に関して、今年4月と10月に改正がされます。
4月の時にはテレビでも話題になっていました。
産後パパ育休(出生時育児休業)は10月から新設されます。
それ以外の変更点も多くあり
制度がとても複雑となりますのでご注意ください。


6月28日 最低賃金の行方
最低賃金の改定のための
中央最低賃金審議会の議論が始まったようです。
政府は最低賃金で時給千円(全国平均)を目指す目標を掲げていますが
昨年度においても議論が分かれていたようです。
コロナ禍、物価高もあり今年の議論の行方も注目されます。
なお、7月下旬にも都道府県別の引き上げ幅の目安が示されるようです。


6月20日 労働保険年度更新電子申請
労働保険の年度更新もパソコンからの電子申請が増えているようで
平日の昼間は申請画面までのログインも出来ないことも多いようです。
夜になると通常に手続きが出来ました。
確か、今年の所得税の確定申告も電子での申告が
申告期限で手続きできない事態にもなっていました。
これから労働保険の申告期限の7月11日にかけて少し不安もあります。


6月10日 新規の依頼
新規の依頼の電話がありました。
顧問契約、スポットの依頼と、ここ一、二ケ月であり
「世の中動き始めたかな?」といった感じです。
ご依頼ごとはお気軽にご相談ください。

  
5月27日 労働保険年度更新
6月から労働保険の年度更新が始まります。
今年は雇用保険料率が年度途中で変わるなど
今までと変更点もあります。
来週には申請書類も届きますので結構忙しくなりそうです。


5月11日 エイジフレンドリー補助金
令和4年度エイジフレンドリー補助金の申請が始まりました。
この補助金は高齢者が働きやすい環境を整備した企業に
整備に要した費用の一部を補助するものです。
補助率は二分の一、上限100万円、介護施設等で利用が多いようです。
補助金には予算額があり、予算額に達した場合は
申請期間中でも受付を締め切ることがあるのでご注意ください。
(申請期間は5/11〜10月末)


4月30日 外国人技能実習生
外国人の入国が一部緩和されて外国人技能実習生の入国も再開されました。
当事務所では入国後講習の中の法的保護講習を担当しています。
4月は契約している4団体にて法的保護講習を行いました。


4月1日 育児・介護休業法の改正
改正育児・介護休業法が4月、10月と段階的に施行されます。
4月からは、育児休業を取得しやすい環境整備の他
企業側からの個別の周知・意向確認が必要になってきます。
法改正に伴い就業規則の見直しも必要です。
10
月には「産後パパ育休」、育休の分割取得も可能となり
制度がより複雑になってきます。
企業にとっては早めの対応が必要になります。


2月22日 雇用調整助成金の特例延長
雇用調整助成金の新型コロナウイルスの特例が
今までは3月末までとなっていましたが
5月末まで延長する方向で調整に入ったとの報道がありました。
顧問先企業からもこの延長については問い合わせが来ていました。
なお、6月以降の扱いは4月中に判断する見通しだそうです。
(その後6月まで特例期間が延長になりました



2月21日 入国制限緩和
新型コロナウイルス感染症の水際対策として実施している
外国からの新規入国制限を3月から緩和すると発表され
ビジネス関係者や留学生などの入国が始まる予定です。
当事務所へも外国人技能実習生の監理団体からの連絡も入り始めました。
監理団体も入国の準備で忙しいようです。



2月16日 新規ご紹介
長くお付き合いのある会社からの紹介で新規の企業を訪問しました。
お話を聞くと、これから社内規程等も整備していこうとの事でした。
新型コロナの終息がまだ見えませんが
コロナ後を見据えて動き始めてるところも多くあると感じています。


2月4日 電子申請
各方面で電子による手続きが増えています。
労働保険の手続きを電子申請により行いましたが
Q&Aのような形で順番に必要事項が
記入できるようになっていました。
システムも少しづつ改善しているようです。
(全てがそのようになってるわけではありません)


2022年 1月22日 まん延防止
千葉県もまん延防止措置の対象となりました。
飲食店等には時短要請なども出されて
相談の電話も何件かありました。
お困りごとはお気軽にご相談ください。


12月28日 ハローワーク年内最終日
ハローワーク等の公官庁は28日が年内最終日
前日に続き、助成金の申請を行いました。
雇用調整助成金の特例は来年3月まで継続予定。
1月からの申請は様式も若干変更となるようです。


11月26日 同行監査
当事務所では外国人技能実習制度の監理団体の
外部監査人を行っております。
この日は監理団体による
実習実施期間(実習生受入企業)の監査の立ち合いに同行しました。


10月16日 新規の電話
地元の企業から新規の依頼の電話がありました。
SNS等が盛んに利用されていますが
当事務所の場合は、最初の連絡はやはり電話が多いです。
お困りごとはお気軽にご連絡ください。


10月1日 雇用調整助成金の申請
この日は雇用調整助成金の申請を10社分行いました。
ハローワークの申請窓口も一時期は順番待ちが出来るほどでしたが
最近はそれほどでもなく、受付もスムーズに終了しました。


9月10日 緊急事態宣言継続中

緊急事態宣言中ということもあり
雇用調整助成金の申請も増えた感じがします。
昨年に雇用調整助成金を活用した会社から
今月になり再度手続きの依頼が入ったりしてきています。


8月31日 エイジフレンドリー補助金

エイジフレンドリー補助金の申請を行いました。
この補助金は、高齢者が安心して安全に働けるような
職場環境の改善等を実施した中小事業者に対し補助を行うもので
社会福祉施設、医療保険業、飲食店等のサービス業等で
多く活用されているようです。

介護における身体的負担を軽減する機器(リフト等)
熱中症リスクの高い作業場における休憩施設、送風機の設置
通路の段差の解消(スロープ設置)、階段に手すりの設置等と幅広く活用できます。
費用の補助率50%、上限100万円、申請期間10月末日(予算枠あり)

 


8月5日 web給与明細

当事務所では給与計算業務も行っておりますが

順次、web給与明細への切替を進めているところです。

今までは紙の給与明細を渡していましたが

携帯やパソコンで明細を確認できるようになります。

給与明細の交付方法の変更を考えている場合は

お気軽にご相談ください。



7月16日 最低賃金 答申
中央最低賃金審議会の小委員会は、
今年度の最低賃金を

時間額で28円を目安に引き上げる答申をしました。

これを受けて、各都道府県で実際の金額を決めることになりますが

大幅引き上げが見込まれる事から賃金額の確認など注意が必要となります。

 


6月18日 最低賃金 全国平均1000円 早期実現へ

政府は6月18日に骨太の方針と成長戦略を閣議決定しました。

その中で最低賃金については

「感染拡大前に引き上げてきた実績を踏まえて、

より早期に全国平均千円をめざす」と明記しました。

今は全国平均で902円です。

感染拡大前の実績」は「3%」を指しており、

コロナ禍で打撃を受けた業界もある中で、

6月下旬から始まる厚生労働省の審議会の議論が注目されます。

 


6月1日 社労士の夏、始まる 
6月1日から労働保険料の年度更新(申告・納付)が始まりました。

6月から7月にかけて、労働保険料の年度更新、社会保険の算定基礎届と

社労士の業務としては、1年間で特に時期となります。

早速何件か申請しましたが、初日とあって大分混雑しているようでした。

毎年この時期に同じタイトルで記事を書いていますが

社労士の夏、始まりました!



5月11日 新規事業

今までスポットで仕事の依頼を受けていた会社で

新規事業を始めることになり、従業員も増えることから

当事務所と顧問契約を結んでいただきました。

これからは、ポストコロナを見据えた企業活動も必要になってきます。

 


4月5日 創業50年企業

創業50年を過ぎた顧問先企業で社長さんが交代されました。

企業の後継者不足が問題となっていますが

無事、社長交代となって一安心のようでした。

これからも微力ではありますがお手伝いさせていただきます。

 


3月25日 新年度
千葉労働局に書類をまとめて提出しましたので

3月の仕事も残すところあと少しとなりました。

新年度になると制度の変更事項等もあったりします。

36協定の用紙も変わってきます。

お困りごとはお気軽にご連絡ください。

 


2月26日 休業支援金の利用進まず

この日の新聞よると、休業手当が支払われない労働者のために作られた

休業支援金が当初の予算の1割ほどしか使われていないとのことです。

制度に対する認知度が低いことが原因の一つのようですが

休業手当を支払っている会社とそうでない会社との間の不公平を

指摘する声もあるようです。

 


2月12日 新規の依頼、問い合わせが増えています

今月になって新規の依頼や問い合わせが増えています。

緊急事態宣言が出されている状況ですが

新型コロナに関するものの他にも

緊急事態宣言解除後を考えての依頼もあります。

この日も以前から単発的に相談を受けていた企業より連絡があり

顧問契約をさせていただくことになりました。

 

1月22日 雇用調整助成金の特例措置等の延長等について

厚生労働省は、政府の方針として

雇用調整助成金の特例措置の延長などの予定を発表しました。

現在の特例措置等の延長は、緊急事態宣言が

全国で解除された月の翌月まで現行措置を延長予定。

現行の特例措置が縮減されても、感染が拡大している地域、

特に業況が厳しい企業については特例を設ける予定とのことです。

 

 

2021年1月8日 緊急事態宣言

二度目の緊急事態宣言が出されましたが

それに合わせて当事務所への問い合わせも大分増えました。

昨年ほどの緊張感はないかもしれませんが

時短要請が出るなど業種によって影響も違ってきます。

当事務所では、地域の事業所のサポートを続けてまいります。

 

 

12月28日 助成金申請
午前中にハローワークにて雇用調整助成金の支給申請を行いました。

午後からは、千葉労働局でキャリアアップ助成金の支給申請を行いました。

役所関係の窓口はこの日で年内最終となります。

最近の新型コロナの感染拡大もあり、

雇用調整助成金の申請ももう少し続くようです。

 


11月10日 外国人技能実習生
新型コロナの影響で停止していた外国人技能実習生の入国も

徐々に始まってきたようです。

当事務所でも近隣の管理団体等と業務契約をしていますが

ここにきて仕事の依頼が再開してきました。

この日も成田市内で実習生向けの法的保護講習を行いました。

 


10月22日 新規ご依頼

当事務所では外国人経営者の比率が増えてきていますが

この日も新しく仕事を始めた地元の会社より連絡があり

社会保険関係の手続きをさせていただきました。

これから従業員も少しづつ増やしたいとのことでした。



9月25日  最低賃金
10月からの地域別最低賃金も新型コロナの影響等もあり

据え置き、あるいは若干の上昇という結果になりました。

千葉県は2円引き上げて、時間額925円となります。



8月31日 8月の最終日
8月最後の日、この日も雇用調整助成金等の申請を9件行いました。

コロナの影響で労働保険料の申告期限が8月末になったりと

いろいろとありましたが、助成金の申請はほぼ予定通り終了。

9月はその他の仕事も進めてまいります。

 


8月28日 雇用調整助成金 緊急対応期間の延長
雇用調整助成金等の緊急対応期間が12月末まで延長

まだ通常業務に戻れない会社もありますので延長が待たれてました。

この日は助成金の支給申請を27件行いました。

労働局に設けられた受付窓口も順番待ちとなっていました。

 

8月27日 お礼の電話
年金請求(障害給付)の手続きを代行したお客様より

決定通知が届いたとお礼の電話がありました。

当初ご自分で手続きをしようとしていましたが

その後にご依頼を受けたものでした。

これからも皆様のお役に立てるよう業務を行ってまいります。

 


8月26日 雇用調整助成金 申請期間の変更
雇用調整助成金の当初の申請期限が9月末に変更されました。

(令和2年1月24日から6月30日までに判定基礎期間の初日がある場合)

この日は、窓口での支給申請8件、郵送での申請書類提出が2件でした。

 


8月14日 緊急対応期間の延長

雇用調整助成金の緊急対応期間(特例措置)については

各方面から延長の声も出ているようです。

この日も雇用調整助成金等の支給申請を9件行いました。

また、この日は新しい出会いもありました。

これからもご縁は大切にしてまいります。



7月29日 雇用調整助成金

ハローワークにて雇用調整助成金の申請手続きを

合計で5件行いました。

夕方の時間に行きましたが、他の方も大分待っていました。

6月までの休業等の申請期間が8月末となっているので

今後申請件数も増えるものと思われます。

(その後、申請期間は変更になりました)



7月23日 2020年最低賃金

例年この時期に最低賃金の引上げ目安が決まりますが

今年は新型コロナウイルスによる景気低迷を受けて

賃上げ凍結を主張する経営者側に配慮し

事実上、据え置きの結果となったようです。

最低賃金を引き上げるかは、都道府県での判断になりました。

 

 

7月10日 新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金

新型コロナウイルスによる会社都合の休業について

休業手当が受けられない方に対する支援金申請受付が始まりました。

これに関しては昨日、相談もありました。

雇用調整助成金は、昨日1件、本日2件の申請書を提出

本日は新規の手続依頼も1件ありました。

 


7月6日 顧問契約

今までスポットでご依頼を受けていた会社と

顧問契約をさせていただくことになりました。

新型コロナウイルスの終息も見えず

企業活動への影響も依然大きく残っています。

顧問先企業を側面より支援してまいります。



6月26日 雇用調整助成金支給申請

雇用調整助成金も審査、支給決定までが

当初目標の期間位で進んでいるようです。

この日は、雇用調整助成金、緊急雇用安定助成金の支給申請を

窓口提出で7件、郵送で3件、行いました。



6月12日 千葉労働局

千葉労働局職業安定部職業対策課分室の窓口には

手続の関係でよく行きますが、

雇用調整助成金関係の相談業務が増えるため

いつもよりも忙しくしているようでした。

この日は助成金の支給申請書類を10件提出しました。

 

 

5月28日 雇用調整助成金

雇用調整助成金については、

「分かりづらい」「支給手続きが進まない」

など言われていますが、度重なる見直しで、

大分わかりやすくなったのも事実です。

この日もハローワークでの支給申請と

事業所を訪問し支給手続きを行いました。

 


4月11日 新規のお客様

新規にご連絡をいただいた事業所を訪問し経営者とお話をしました。

お若い方でしたが、考え方や労務管理等も

しっかりとされているようです。

いつの時代でも「今の若い人は・・・」と言われがちですが

その時代に合わせて頑張っている人が多いと思っています。



3月23日 労災認定

昨年から申請をしていた労災の認定がされたと連絡がありました。

業務上、通勤途上のケガ等が労災の対象となりますが

仕事に起因するものかどうかが難しいケースもあります。

今回の場合も、認定は難しそうともいわれましたが

最終的に労災認定となりました。

 


2月20日 雇用調整助成金

新型コロナウイルス感染症の影響は事業活動にも及んでいますが

雇用調整助成金も特例を実施し対応することになりました。

国際空港がある成田近辺は、観光客を相手にする企業も多いので

助成金に関する相談、ご依頼が何件か入ってきています。

 


1月28日 外国人経営者

日本国内で働く外国人の方が多くなっていますが

当事務所のお客様でも例外ではありません。

本日、顧問先企業2社の来訪者がありましたが

お二人とも外国人経営者の方でした。

お困りごとはお気軽にご相談ください。

 



1月16日 労災5件

年末年始で、5社5件の労災の報告(通勤労災を含む)が来ています。

忙しかったりすると「つい、うっかり」も多くなりがちです。

単純な事故でなく、安全のための作業手順を怠ったりすると

労働基準監督署の是正指導が入ることがあります。

この機会に、事業所内の安全のための再確認をお勧めします。



2020年1月6日 小規模企業共済手続

小規模企業共済の手続を銀行窓口で行いました。

「人生百年時代」と言われ、いろんな商品が誕生していますが

経営者の皆様には小規模企業共済を紹介しています。

(企業規模等による加入条件有)

今年もどうぞよろしくお願い致します。



12月27日 御用納め

以前ほど使われなくなった「御用納め」

2019年は12月27日で役所関係は年内最後になります。

ハローワークで助成金の申請書類を提出、

労働基準監督署で就業規則を提出しました。

 



12月11日 新規契約

電話で「是正勧告」についての相談を受けた会社を訪問。

是正勧告の対応と合せて、顧問契約をしていただく事になりました。

社長さんが他士業の方の助言をもらいながら労務管理を行っていましたが、

いろんな問題も発生し今回ご連絡をいただいたとのことです。

働き方改革が進められる中で、これからも地元企業を応援してまいります。

 

 

11月29日 顧問契約

今まで不定期にお付き合いをさせていただいていた地元企業と

改めて顧問契約をさせていただきました。

「自社で出来るかな?」と始めてみたが

「やっぱり社労士に依頼しよう」という事も多いようです。

些細な事でもお気軽にご相談ください。



11月7日 千葉SR経営労務センター 設立30年記念式典

社会保険労務士が運営する労働保険事務組合、千葉SR経営労務センターの

設立30年記念式典が千葉市内のホテルで行われました。

私も実行委員として参画していましたので無事終了し、ほっとしています。

事業主の特別加入等で労働保険事務組合の利用を希望する場合は

当事務所までご一報ください。

 


10月25日 傷病手当

会社で健康保険に加入していると、病気等で働けない場合に

一定の条件で健康保険より傷病手当金が支給されますが

制度自体を知らないため請求をしていないこともあるようです。

社労士としてはそのような事が無いように考えています。

 

10月1日 最低賃金

千葉県の最低賃金(地域別最低賃金)が、時間額で923円になりなした。

最低賃金は時間給で決められますので、時給の場合は比較が簡単ですが

月給等の場合は、時給換算をして最低賃金を下回っていないかを確認します。

最低賃金について御不明な点は当事務所までお問合わせください。

 

9月27日 就業規則見直し


就業規則の見直し依頼が増えています。

働き方改革で規則の見直しが必要なこともありますが

規則の制定からだいぶ時間が経過して、

会社の現状と違ってきたと言うケースが多いようです。

この機会に就業規則の内容を再確認する事をお勧めします。



9月6日 顧問契約
新しく設立した会社から連絡があり、その後に来所

顧問契約をさせていただく事になりました。

今までご自分で会社設立の手続きをしてきたが

社会保険の手続の所で不明な点もあるため

当事務所に御連絡を下さったようです。

ネットを通して当事務所をお知りになったとの事でした。



8月25日 社会保険労務士試験

8月最終日曜日、社会保険労務士試験が実施されました。

この日のために1年間勉強してきた方が多いと思います。

過去5年の社会保険労務士試験の中では一番難しかった

というような声もあるようですが

試験の結果発表は11月8日(金)です。

受験生の皆様お疲れ様でした。

 

 

8月13日 新規の契約

先日、一度問合せのあった事業所より

正式に業務契約をいただきました。

今回はインターネットを通して連絡をもらいました。

お客様のご依頼に応えられるように頑張ってまいります。




7月31日 令和元年度 地域別最低賃金額改定の目安
第54回中央最低賃金審議会にて

今年度の地域別最低賃金額改定の目安が決定しました。

今後は都道府県ごとに審議が行われ10月をメドに決定しますが

答申通りの金額になると千葉県の最低賃金は923円となります。

 


7月23日 スポット業務

以前スポットで規定の見直しの依頼を受けた会社より

2年ぶりに業務依頼の連絡がありました。

仕事の依頼も一度きり、という事もありますが

次にまたご連絡をいただく事は有りがたいことです。

お客様の信頼に応えられるよう仕事を行ってまいります。

 


7月3日 事業所監査

顧問先企業の業務監査が行われ、その立会をしました。

午前から始まった監査も昼までに終了しました。

今回の監査では大きな指摘事項もなく終了しました。

労働基準監督署の調査の立会も可能ですので

ご依頼は電話・メールでお願いします。

 


6月30日 ライオンズクラブ活動
クラブ会長、クラブ幹事と2年続けての役職もひとまず終了。

後は引き継ぎ等を残すのみとなりました。

皆様の協力のもと何とか重責を務め上げることができました。

次年度は、一クラブ員としてライオンズ活動を行ってまいります。

 


6月28日 年度更新・算定基礎届

労働保険の年度更新(保険料の申告・納付)と社会保険の算定基礎届の他

早い会社では賞与支払と今の時期の社労士業務は結構忙しくなります。

労働保険の年度更新はほぼ終了しました。

年金事務所からの算定基礎届の書類も到着しましたので

これから算定基礎届の作業に入ります。




5月28日 年金事務所の調査
GWの大型連休明けは仕事が集中し忙しくしていました。

年金事務所の事業所調査が行われているようです。

これは、社会保険加入者の手続が適正に行われているかを

確認するものです。(加入漏れ、報酬額の間違いがないかなど)

6月に顧問先の調査ため年金事務所に行くことになっています。

 


5月11日 ライオンズクラブ結成30周年

私が所属する成田グリーンライオンズクラブが結成30周年となり

成田市内のホテルで記念式典を開催しました。

当日は、台湾や奄美大島からも式典に参加してくださり

式典も無事終了しました。

これからも微力ながら社会奉仕を続けてまいります。




4月26日 連休前の一日

平成から令和へ。役所関係は基本的に26日が月内最終となります。

午前中に顧問先企業を2件訪問し、午後は、ハローワーク成田

成田労働基準監督署、千葉労働局職業対策課、千葉労働局需給調整事業室

を訪問し月内提出の書類の手続を終えました。

 

 

4月25日 違法残業 調査事業所の3割で


厚生労働省は、長時間労働が疑われる事業所に立ち入り調査を行い

調査した8,494事業所の33パーセントで違法残業を確認し

是正勧告を行ったと発表しました。

34事業所では残業時間が月200時間を超えていました。

「働き方改革」により、労働時間の上限規制が厳しくなっています。

自社の勤務実態を把握し、適正な対応をすることをお勧めします。

 

 

4月12日 介護休暇
顧問先の会社で介護休暇を取得する社員がいました。

最近は「介護離職」という言葉もあったりと

介護と仕事の問題を抱える社員も増えてくると思います。

親の介護となると40代以降の方が多く

会社としても業務に支障が出ないようにしていく必要があります。

 

 

3月18日 社労士の月曜日
午前中に佐倉市、匝瑳市、成田市内の事業所を訪問し

午後は千葉労働局で用事を済ませて

その後、千葉SR経営労務センターの

30周年記念事業の委員会に出席しました。

千葉SR経営労務センターでは今年の11月に

30周年記念式典を行うためその準備を進めているところです。

 


3月14日 労働者派遣事業許可申請
労働者派遣事業の許可申請に関連し

事業所の現地調査があり、調査の立会をしました。

この後労働局内の審査、厚生労働本省での精査

労働政策審議会への諮問と答申を経て、

厚生労働大臣による許可・不許可が決定されます。

 

 

3月12日 産休と育休

育児休業が一定の条件で子が2歳まで取得可能となりましたので

育児休業期間中に次の子を妊娠するという事も出てきます。

その際、育児休業を継続するか?新たに産休を取るか?

といった問題も発生してきます。

同様のケースがありましたのでご紹介しました。

ご不明な点は、当事務所までお問い合わせください。



2月18日 訪問5件と年金手続き

15日締めの給与計算等もあり毎月20日前後は結構忙しくしています。

午前中に3件、午後2件の顧問先企業を訪問し

途中で年金事務所で年金手続きを行いました。

年金に関してはご本人からのお話は「参考」として聴くことにしています。

ご本人の申し出と実際の年金加入記録が違っていることが多いためです。

今回も、ご本人は厚生年金の加入は無いとのことでしたが

窓口で調べてもらったところ、厚生年金の加入期間が見つかりました。

見つかった厚生年金加入分の年金は遡って支給されることになります。



2月14日 外部監査人

外国人技能実習制度の監理団体の外部監査人として

実習生を受け入れている企業を訪問しました。

外国人技能実習制度については様々は報道がされていますが

日本の制度のひとつとして20万人以上の実習生を

受け入れている現実があります。

社労士として、様々な問題に取り組んでまいります。

 


1月16日 社会奉仕(献血)

所属する成田グリーンライオンズクラブの献血がありました。

9時半の受付開始前には10人位の方が待っていてくれて

16時15分の受付終了前にも職場の方がまとまって来てくれるなど

受付者は347名(不採血者を含む)、採血量は102,800mlとなりました。

ご協力いただいた方々に改めて感謝申し上げます。



1月8日 企業調査
顧問先を訪問したところ労働基準監督署から

調査の連絡の手紙が来ていました。

会社が労働関係法令を遵守しているかの調査のようです。

調査の内容から特に問題となるところは有りませんでしたが

このような調査もこれから増えてくるのではないでしょうか?

 

 

平成31年1月7日 働き方改革を支援します

1月は4日から仕事を始めましたが、7日から本格始動。

今年は働き方改革に関連し4月以降変更になる事も多くあります。

今すぐ対応しなければならないこと、時間をかけて変えていくこと

いろいろありますが、企業の働き方改革を支援してまいります。

今年もよろしくお願い致します。

 

       

         

 

※過去1年分程度の活動報告を載せています。

※読者に分かりやすいよう、あえて簡単な言葉で記述している場合があります。

 

 

 

【社労士になられた方、社労士を目指す方へ】
私は、社労士一人一人がそれぞれの仕事を遂行し、社会に貢献していく事が大切であると考えています。そこで、僭越ながら、社労士として業務経験の少ない方(又は、これから目指す方)に対してもアドバイスをしていきたいと思います。上記の内容でご不明な点や現在不安に思っている事などがありましたなら、メール又は電話にてお気軽にお問い合わせください。

このメッセージは、「人生をやり直せるならどんな仕事に就きますか?」という問いに対し「社会保険労務士!」と即答できる、そんな仕事であるという事を1人でも多くの方に知って欲しいとの思いから書いたものです。